ハースストーンの公式大会でヨグ=サロンは禁止カードにするべきか

ハースストーンの公式大会でヨグ=サロンは禁止カードにするべきか
 

先週末行われたハースストーン公式大会「HTC Summer Preliminaries」で悲劇が起こった。試合は「Monsanto」選手対「dude7597」選手。2勝でリードを取った「Monsanto」選手はトークンドルイドデッキを使い、それに対して「dude7597」選手はズーロックデッキで挑んだ。「dude7579」選手は常にボードをコントロールし、終盤はフルボードでダークシャイアの議員取り憑かれた村人《インプ・ギャングのボス/Imp Gang Boss》など強いミニオン達が残ったまま勝利を掴むところで、「Monsanto」が最恐カード希望の終焉ヨグ=サロンを場に出した。

希望の終焉ヨグ=サロンがランダムに使うスペルを凌げば勝ちは確定だったが、最後の一枚《メイルシュトロームのポータル》で「dude7579」選手のボードがほぼクリアされ、マッチの勝利を掴むことができなかった。

希望の終焉ヨグ=サロンは非常に面白いカードで、公式大会で見ると観客もワクワクする。でも、公式大会ではランダム要素が強すぎるため、BAN(禁止)にしたほうがいいのじゃないかという声も上がっている。eスポーツ界で禁止にされたキャラクターもいる。大乱闘スマッシュブラザーズWiiのメタナイト(Meta Knight)が強すぎるため、スマブラコミュニティーは公式大会で禁止令を持ちかけた。結果、メタナイトは公式大会でほぼ禁止にされ、使うプレーヤーが少なくなった。果たして、希望の終焉ヨグ=サロンは禁止されるべきなのか。皆さんはどう思いますか。

 

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Writer: enn_nao