リーグオブレジェンドの配信権をMLBとディズニーが獲得

リーグオブレジェンドの放送権をMLBとディズニーが獲得

MLB(Major League Baseball)とディズニーがLoLの配信権を得る

2016年12月17日(金)、ライアットゲームズ社は2017年以降のリーグ・オブ・レジェンド(LoL)の配信権を、MLBが所有するMLB.TV(メジャーリーグベースボール)のライブストリーミングを行うBAMTech社が獲得したことを発表した。

以下プレスリリース(英文):

The agreement, which was announced Friday, calls for MLB’s BAMTech to pay a minimum $300 million through 2023 to Tencent HoldingsLtd.’s Riot Games for the exclusive rights to stream “League of Legends” competitions.

この契約により、BAMTech社は、2023年までの7年間に渡り最低でも総額300億ドル(約3兆円)をライアットゲームズが所有するTencent Holdings Ltdに支払うことで、LoLの競技大会を独占配信する権利を得ることとなる。BAMTech社は独自の配信アプリの作成なども考えており、広告とスポンサーなどでマネタイズしていくつもりだ。なお今年8月、ウォルト・ディズニー社はBAMTech社の株式33%を取得。MLBとディズニーという北米の二大エンタテイメント企業がLoLに巨大な投資をすることとなる。

今後のリーグ・オブ・レジェンドの配信はどういったサプライズがあるのか楽しみだ。

Writer: enn_nao