豪鬼、Vスキルを使った対空の解説

豪鬼Vスキル対空をリュウ相手に使う

新しいキャラクターを学ぶ時には必ず抑えておきたいベーシックな技術の一つ、対空。

これはストリートファイターの中で非常に大事なコンセプトです。

今回はMonokerosさんの動画を使い、豪鬼のVスキル羅漢を使った対空を解説していきたいと思います。

豪鬼のVスキル(羅漢)

ザンギエフのVスキルと似ていて、豪鬼は打撃を吸収できる事ができます。ただ、連続で吸収できないので気を付けましょう。

ザンギエフみたいなキャラクターとの違いは、Vスキルに続けてパンチやキックを入力しコンボプレイにできる事です。

キックを押すと、豪鬼は相手を空中に叩き上げ、パンチを押すと、豪鬼は相手を突き倒し自分との距離を引き離す事ができるワザとなります。

Vスキルでの対空の使い方

1) Vゲージを溜める事ができる

豪鬼Vスキルを使用後のVゲージ溜まり

画面の左下を見ると、上からLK(弱キック)、MK(中キック)、HK(強キック)とVスキルで受けるワザの強さによって溜まるゲージの量を確認できる事ができます。

プレイ中にこの溜まったゲージを、VリバーサルやVトリガーに使える事が可能になるのでプレイの幅も広がります。

2) 昇竜拳が間に合わない時

豪鬼Vスキルでラシードの飛びを受け止める

豪鬼Vスキルでラシードをローンチ

プレイ中に相手の飛びを読めなかった時、昇竜拳も間に合わなくて大きなダメージを受けた事は誰にでもあると思います。

そんな時は、シンプルな操作の豪鬼のVスキルで受け止め、相手にダメージを与える事もできます。

3) 空ジャンプ対策は?

豪鬼空ジャンプに対してVスキル

豪鬼Vスキルからのパンチ間に合う

相手プレイヤーが空ジャンプをして来た場合豪鬼の Vスキル > パンチ が効果的です。

何故なら相手のプレイヤーの空ジャンプが着地する前に、Vスキルからのパンチでコンボを喰らう食らう事を防げます。これは Vスキル > キック よりに相手を落とせる方法です。

注意点

1) めくりには弱い 豪鬼めくりにVスキル使用

ラシードのめくりには豪鬼のVスキルキック当たらず

この様にめくりに対しての Vスキル > キック は当たらないので効果はありません。この場合振り向き昇竜拳の方がオススメです。

2) 阿修羅閃空での対空

豪鬼が画面と並行に移動するワザ阿修羅閃空は、一見効果的なワザに見えます。

でもほとんどのキャラクターは阿修羅閃空時に豪鬼に攻撃を加える事ができるため、逆に逃げる事ができなくなってしまいます。

豪鬼ザンギエフの飛び込みに対して阿修羅閃空

豪鬼の阿修羅閃空に対してザンギエフがダッシュで追いつく

ザンギエフのコマンド投げ間に合う

例えばザンギエフ。

ダッシュ後のコマンド投げを繰り出されると大ダメージを食らいます。

豪鬼は特に体力が低いので、対空の代わりに阿修羅閃空を使うのは止めましょう。

3) ジャンプの硬直を変えられるキャラクター

ネカリの様に、ジャンプの硬直を変えられるキャラクターがいます。こうした場合、Vスキル対空のタイミングを合わせるのは大変難しいです。

これは豪鬼だけの問題だけでは無いので、プレイ全体の技術を上げる以外には方法が無さそうですね。

結果

豪鬼のVスキルはパワーをゲージに溜めておく事ができ、コンボなど使い方によっては相手に多くのダメージを与える事のできるベンリなワザだと言う事が分かると思います。

全てに効果的な対空は無いので、シチュエーションによって使い分けるとより豪鬼のプレイが楽しくなるかもしれませんね。

個人的にも豪鬼をプレイして見たいと思うのでまた新しい情報を仕入れたらここに書きます。

Writer: enn_thomas