手頃な価格のゲーミングPCを作ろう、電源編!

ストレージを決めた後はパーツをがちゃんと起動するために電源を決めなければいけません。ゲームにとってCPUとGPUは大事ですがそれにパワーを与えているのは電源です。電源が安定していないとゲーム以前にPCが動きません。

電源の種類

電源には二つ種類があります。PCに必要な全てなパーツの電源が接続されているものか、全て自分で電源にケーブルを接続するもの。PCに必要なケーブルが接続されているものは基本的に値段が安いです。PCの中が少し雑に見えますが、すでに電源にケーブルがささっている電源の方が安いので、初心者の方にはオススメします。予算がある方には組み立てが楽な、ケーブルが事前に接続されている物をオススメします。

電源の選び方

迷ったら500W!!!GPUで説明したようにグラボが一番電源を必要とします。初心者向けの自作PCは基本的500Wの電源で十分だと思います。基本的初心者の自作はパーツの性能は(GPU編でオススメしたように)重く無いので300Wで足りると思います。残りの200Wは将来的にカスタマイズするための余分な電源と思ってください。

電力変換効率

電源には80PLUSという電力変換効率の基準があります。効率の低い順に、スタンダード、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、チタンがあります。効率がいい電源ほど値段が高くなりますが、電源にあまり負担がかかりません。

電源は割と重要視されていない部品ですが、意外と大事なパーツです。電源が壊れてしまうとPCが立ち上がらないので購入する時は気を付けましょう!

 

Writer: enn_thomas